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鳥紀行 フランス編 (1)

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八幡次郎好酉の鳥紀行 フランス編




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No 旅行日 概要
【01】 2004/04/15 パリへ
【02】 2004/04/16 パリ到着
【03】 2004/04/17 パリ 2日目
【04】 2004/04/18 パリ 3日目
【05】 2004/04/19 パリ 4日目
【06】 2004/04/20 パリ 5日目
【07】 2004/04/21 オーヴェルへ ドライブ旅行スタート
【08】 2004/04/22 ジベルニーへ
【09】 2004/04/23 オンフルールへ
【10】 2004/04/24 モン・サン・ミッシェル
【11】 2004/04/25 トゥール
【12】 2004/04/26 ヴィエルゾン
【13】 2004/04/27 トゥールーズへ 列車の旅が始まる
     
     
 



 

 ハイライト
No 出逢い リリース日
ハイライト ①  シャモニ Schamonix (1) 2007/12/22
ハイライト ②




(注1)  記事は、旅行の日付順であるが、掲載する鳥の写真は、日付が前後することがある。 写真は、撮り置きのものから、できる限りよいものを選んだためである。
(注2)  鳥の 同定 には自信がありません。 お気付きの点、ご連絡いただければ嬉しいです。
(注3)  好酉の鳥紀行 フランス編は、2004/04/17 - 2004/05/21 37日間の旅であった。
タイトル欄の【】内の数字は、旅行の第何日目であるかを示す。
 ex. 【08】は、8日目である。








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【01】 2004/04/15 パリへ 次へ最新へ

 cf. 《行程図 フランス編 (拡大版)》 参照
 cf. 《行程図 フランス編》 参照






 はじめに
 フランスの鳥紀行 (2004/04/15 - 2004/05/21) 37日間の旅も、スペインの鳥紀行と同様に、記憶が消えない内に、旅の記録として残そうと思い立った。 今回、やむなくプロバイダーを変更することとになり、少しずつ引越し作業をするなかで、構成や見た目も統一したいと考えている。 (2006年6月)

 お役に立てるかどうかは分からない。 というのも、勝手気ままに書き加えていくというのが私のスタイルであるからだ。

 日付順に旅を振り返える中で、そこで出逢った野鳥たちを思い出してみたい。 彼ら自身は何も語ってはくれないが、スナップ写真を見る度に、その出来栄えの良し悪しに関係なく、出逢いの時を語ってくれる思いがする。

 そして、私の旅のスタートを飾る鳥としては クロウタドリ が相応しい。 特に美しい鳥でもない。 また、目立つほどに見かけるが、そこに住む人たちには、目にも留まらない存在であろう。

 美しい声でも鳴くが、聴くこともしないだろう。 ミミズとかを捕食する益鳥だろうが、そのことにも気付かないだろう。 空気のような存在に違いない。 まさに、私の望む姿だ。 そして、最初から最後まで、行く先々、お付き合いしてくれた鳥でもある。

 cf. 黒ちゃん






§ 2004/04/15 (木) 出発
 シンガポール航空で、関空を発ったのが、2004/04/15 12:00 で、シンガポール Singapore のチャンギ国際空港 Changi International Airport に到着したのが、同日の 17:30 であった。 日本との時差は一時間であるから、6時間30分の空の旅ということになる。 さらに、ここで、飛行機を乗り換えて、パリに向かうが、その出発時刻は 23:35 である。 だから、この待ち時間が約6時間である。 お急ぎの方なら、気が遠くなるであろう。



 シンガポール航空で特筆すべきは、エコノミー席でも、液晶モニタが各席についていることである。 ゲームもできれば、映画も観ることができる。 今、何処を飛んでいるかも、直ぐ確認できる。  それに、フットレストもついていた。 あれば、それ程有難味が感じられなかったが、無いものに乗ったとき、その有難さに、直ぐ気がつくであろう。 世界的にも人気のある航空会社と聞いている。



 チャンギ国際空港は、世界でも最大級の空港である。 暇つぶしには困らない。 ただ、暇を潰してしまうのは、もったいない。 早く先を急ぎたい、という方には、不向きな選択かも知れない。 「ヘンリー・ライクロフトの手記」 にもあるように、《金は 時なり》 である。 金があれば時間も買えるというから、直行便を利用するのがよい。



 私は、この空港が気にっている。 クレジットカードで電話もかけられる。 慣れていれば問題はないが、初めてであれば、なかなか繋がらない。 ゆうに、ニ三十分は、かかるから、時間つぶしに、試すのも良い。

 インターネットでメールを送ったりもできる。 有料のものは、待ち時間なしで利用できるし、無料の端末を拡充していたから、今は、かなり便利になっていることと思う。

 私は、ここの麺類をお勧めする。 ベトナム風のもので、麺や、汁や、トッピングを指定する方式のものだ。 特に、西洋料理に飽きた、帰りに食べると生き返ったような心地がしたものだった。

 また、シャワーもお勧めである。 洗剤やタオル付きだから、ヒゲも剃れるし、汗も流せる。 この施設は、プールも、トレーニング機器もあったから、アスレチックセンタであろうか。 私は、未だ、利用したことがないが、ホテルでの休憩も可能だ。









〔機内泊  2004/04/15〕
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